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活動方針

自由な遊びの中から学び、気づきを得れる活動を・・・
「自由な、学び、交流、楽しい、空間」
F:自由な(Free) l:学び(Learning) e:交流(Exchange) p:楽しい(Pleasant)s:空間(Space)

 

「遊び」から「学び」へ

 教育のゆとり、自然体験活動の希薄、学校、近所付き合いの中での縦割りの関係、コミュニケーションが少なくなりつつある環境の中、今求められているものは何か。

 ひと昔前では、学校が終われば高学年のお兄ちゃん、お姉ちゃんと、山へ、川へ、とにかく外で遊びまわってるのが日常の風景でした。夕方になれば、近所のおじちゃん、おばちゃんに声をかけられ、自分たちの家路につく。そんな、誰とでも些細な会話が、コミュニティーが成り立っていました。また、様々な遊びのなかから、痛い思いをしたり、危険にも遭遇したり、新しい発見もあって、自分自身で体験、経験するからこその、道具、物の扱い方、危険予測を知らず知らずのうちに身につけていました。

 そして、遊びの中から、お兄ちゃん、お姉ちゃんから教えてもらうことはある種尊敬、憧れの対象となり、次は自分が下の子に教えてあげようという上から下への子どもたちの中での縦割りの社会が形成されていました。

 

まさしく「遊び」からいろんなことを「学んで」いたと思います。

                          私たちは、遊びという活動を通して、様々な学びを提供していきます。

「コミュニティーの拡大」

 今、時代は外から中へ。

 

どの子も、手には携帯ゲームを持ち、一緒の空間に居ながら会話すらない、友達の善し悪しは、ゲームの世界での関係になっていると言ってもおかしくありません。そこには、従来の縦割りの社会もありません。

 外に出ないことで、近所の人とのコミュニケーションも希薄となり、出会っても挨拶もしない、会話もない、そんな現実があります。そうして、人とのコミュニケーション能力を失った子どもたちの中には、時として学校にも社会にも、自分の居場所を無くしてしまう子どもも出てきてしまうでしょう。

 

 私たちは、活動を地域に広げます。地域交流、多世代交流を交えて、ゲームでは得られない、人と人のつながりを育てます。

お子様の安全を最優先に

当団体では、参加者が安全に活動できるよう活動場所の下見、危険個所の把握・対処

もしもの場合に備えて緊急対応マニュアルの作成、宿泊キャンプでの看護師の配置、傷害保険等への加入などの安全対策を行っております。

スタッフは最低限、普通救急講習の受講をするよう指導しております。

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